ウォーターサーバーの自社配達のメリットデメリット

ウォーターサーバー業者には、自社配達をしているウォーターサーバー業者と、宅配を利用しているウォーターサーバー業者があるという話をしました。ここでは、自社配達、宅配業者それぞれを利用した場合のメリット、デメリットについて考えてみます。

まず、自社配達のウォーターサーバー業者を利用した場合のメリットです。宅配業者を利用する場合には、他の荷物と同様のルールに従って配達されることになります。配達時に不在の場合は、不在票がポストに投函され、品は持ち帰られてしまうので、再配達を依頼する必要があります。しかし、自社配達の場合、100%とは言えませんが、もっと融通の利く配達の方法を期待することができます。お客様との話し合いによって自由な対応が可能であることが多く、留守でも玄関先に置いていってほしいという依頼をすれば、そのような対応をしてもらうことができるかもしれません。

最近では、宅配業者を利用する際に時間指定もできるようにはなっていますが、そのようなウォーターサーバー業者を利用することによって、二時間ごとの範囲で待たなければならないわずらわしい問題も回避することができます。また、宅配業者を利用する場合は、もちろん配達は玄関までですが、自社配達の場合は、家の中の任意の場所に置いてもらうことも可能です。しかし、自社配達にもデメリットはあります。配達日程がフレキシブルならよいのですが、なかなか大きなシステムではないため、そうでないケースが多いようです。